モテ期を後悔させるのは?
<強欲は天敵>
「すでに3回のモテ期は終わってしまった。」こう思っている人は、モテ期はあったものの何か後悔するようなことがあったのかもしれません。例えば「今になって考えればあの人は最高だった。」とか、「あの人と比べると、今の人は…。」と思っているような場合です。では、このモテ期のときの何が悪くて、現在の後悔を呼んでいるのでしょうか。
一つには「強欲」という気持ちがその理由ともいえます。モテ期であれば、付き合っている人がいたとしても、言い寄ってくる人はいるでしょう。やはり、モテ期に突入しているので性ホルモンの分泌が多くなっており異性を引き付けます。ただし、その状況に甘えてしまい、ずっとモテ期が続くと勘違いをしてしまい、浮気などをして、現状を大切にしなかったりします。そうなると、モテ期が終わると同時に、浮気がばれてしまったりしてモテ期以前の状況すら維持できなくなってしまいます。
このように、向上心とは違う、「強欲」が出てしまうと後々になりモテ期の時にあった本当の幸せも失ってしまうかもしれません。モテ期でもしっかりと最良の人は今の人かもしれないと思っておくことが必要でしょう。
<後悔先に立たずを知る>
恋愛において、「恋人と別れた後は男性の方が過去の恋愛を引きずって、未練を持つ。」といわれています。失恋直後は、なかなか新しい出会いにも踏み出せないのです。これは「モテ期と性ホルモンの関連性」のように何か科学的な根拠があるわけではないですが、非常によく聞く話ではあります。
例えば、別れてすぐの時期に、彼氏から別れを切り出したものの彼女に連絡を取ってみたり、「もう一度やり直そう。」といったりします。しかしながら、別れた理由はどうであれ、別れてしまった事実は消えず、後悔をしてしまいます。
このように昔の恋愛を引きずってしまうということは、やはり男性の方が現状に満足せず、モテ期を大切にできていないということがいえるかもしれません。やはり女性からモテててしまうと、男性は有頂天になり、後先をしっかり考えていることができなくなってしまうのかもしれません。男性はそうした自分の特長にも気をつける必要がありそうです。